yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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吉祥寺寄席
今日はひさびさに吉祥寺寄席。会場は光専寺というお寺。お寺での落語会はなかなか風情があっていい。
今日の出演は、春風亭一之輔、ゲスト虚無僧尺八の藤由越山、柳屋小満ん。
一之輔、小満んともマクラが昔の大晦日の話。大晦日の川柳まで同じものを披露していて、おいおいまさか本編も同じネタじゃないだろうなとおもったが、さすがに別の噺。とはいうものの、どちらも大晦日の年越し噺だった。
こういうのって、前の人の噺を聞いてネタを変えたり、せめてマクラを変えたりとかしないのか?
一之輔のは、大晦日なのに餅を買う金もなく、餅を買ったふりをして女房の尻を叩いてエア餅つきをする噺。
小満んの噺は初めて聞いたが、大晦日なのに金がまったくなく、近所の酒屋や薪屋などがツケの取り立てに来ても払えないでいるところ、「言い訳屋」がやってきたのでその言い訳屋を雇うことに。この言い訳屋、一言も口を聞かず、無言の睨みでツケの取り立てにきた人をことごとく追い返す……。
ってこれ、ツケの払いがまったくできないのに、なんで言い訳屋を1時間2円で雇えるんだ?

    
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ニフティ寄席 来年1月で終了
ニフティが運営している、落語をダウンロードして聞ける会員制のオンライン寄席 ニフティ寄席。私も会員になって聞いているのだが、来年1月末で終了だそうだ。
うーん、意外と長続きしなかったなぁ。ニフティ寄席、当初無料のボッドキャスト「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」として公開され、しばらく休止したのち、2010年1月、有料の会員制サイトとして復活したのだが。
やはり、落語では採算がとれないのか? 出演している落語家はみな二つ目なのでギャラも高くなさそうだし、収録場所もニフティ社内の会議室なので経費もさしてかかってないはずだが。
やはり月額315円とはいえ、有料となるととたんに敷居が高くなるってことですかね。

    
ニフティ寄席
ニフティの「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」。プロの落語家の噺を毎週無料で、CMもなしで流し続けるという、いったいどうやって利益を上げているんだろうという謎のポッドキャストだった(まぁ、ニフティへの集客効果を見込んでいたのだろうが)が、案の定というべきか昨年4月で終了してしまった。
ところがこれがいつのまにか「ニフティ寄席」として復活していた。今回は有料(月額315円)で、毎週1本(月4本まで)落語がストリーミングまたはダウンロードで聞けるというもの。早速登録してみた。ポッドキャストじゃないので、いちいち手動でダウンロードしないとならないのが面倒だが、まぁしばらく続けてみよ。

しかし始まったの全然知らなかったなぁ。ポッドキャスティング落語にも登録していたのにお知らせも来ないし、ニフティの会員でもあるのだが、メールマガジンでのお知らせもない(今検索したら2月のオープン時に1回だけオープンのお知らせがあった。気づかなかった…)。
そもそもニフティのトップページのメニューを見ても、どこからニフティ寄席に行けばいいのかさっぱりわからない。アピールするつもりないのだろうか。

    
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