yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
MISTEL BAROCCO MD600を買いました2
先日買った左右分離型キーボード MISTEL BAROCCO MD600。
私にとってはひさびさの大ヒット。毎日、より使いやすいようにキーボードをカスタマイズして楽しんでいる。

このキーボード、最小限のキーしかなく、標準の設定では方向キーすらFN(ファンクション)キーと同時押ししなければならない。さすがにこれでは使えないな、と思ったのだが、左Win+右Alt+スペースキーの同時押しで右下の4つのキー(右Shift、FN、PN、右Ctrl)を方向キーに変更できることを知り、すぐにこの設定に変更。

ところがこれだと右Shiftが使えなくなってしまう。Shiftはすべて左Shiftキーを使えばいいかとも思ったが、それも難しいので右側のどれかのキーを右Shiftに変更することにする。
はじめは右Altを右Shiftに割り当てていたのだが、その後Karabinerの設定画面を見ているうちに、Shiftキーを単独で押した場合スペース入力になる設定をみつけ、これを使って右スペースキーを右Shiftキーに変更。

これに併せ、Karabinerの親指シフトの設定も変更。その他いくつか試してみたのだが、あまり変えすぎるとわけがわからなくなるので、現状でキーボードに加えた変更は 右スペースキー → 右Shift
左スペースキー → Return
の2つ。

Karabinerで以下を変更。
US親指シフト入力 左シフト=リターン、右シフト=右シフト
(↑これは自分でxmlファイルをカスタマイズ)
Shift_R to Shift_R
(+ When you type ShiftR only, send Space)
Change Option_L Key
(+ When you type Option_L only, send EISUU)
Change Option_R Key
(+ When you type Option_R only, send KANA)

これにより右Shiftキーは空打ちすればスペースキーとみなされるので、親指シフト入力では右シフトで変換、左シフトで確定となる。
また、右Alt(マックではOption)で日本語入力、左Altで英数にモード変更できるようにした。

現状で対応できていないのが、FNキーをどうするか問題。どうしてもFNキーと他のキーの同時押しが必要な場合は、左Win+右Alt+スペースキーの同時押しでいったん方向キーを使えなくしてFNキーを復活させるしかないのだが、それも難儀なのでどうしかものか。

他にも使っていて改善したい部分が出てきたらキーカスタマイズするつもり。いやぁそれにしてもキーボードカスタマイズできるのはめちゃくちゃ便利。

    
スポンサーサイト
分割キーボード MISTEL BAROCCO MD600を買いました
ひさしぶりにキーボードを購入。
MISTELという台湾のメーカーのBAROCCO MD600。
超コンパクトな左右分離型キーボード、英語配列、そしてキーカスタマイズ可能。いやぁ探せばあるものですね。左側にも右側にもスペースキーがあるが、キーカスタマイズによって別のキーに設定もできるので、親指シフト入力にも使えそう。
これならアルファベットや記号入力は英語配列で、日本語入力は親指シフトでというアクロバットな入力も可能だ。

早速購入し、セッティング。
左側のスペースキーをWindowsキーに変え、あとはKarabinerの設定を変更。
(「MacのUSキーボードで親指シフト入力する方法」のページにお世話になりました)
もっと苦戦すると思ったが、意外に簡単に親指シフト入力できるようになった。
    
Mac mini 購入
昨年10月に出たMac mini。今回は買うのはスルーしようかと思っていたのだが、発売後3カ月たって意外に安くなっていたので購入。Mac miniの上位機種(Core i7、ハードディスク1T)を価格.comで最安値で売っていたところで購入。メモリは4Gだったが別に16Gメモリを購入して差し替え。
今使っているメイン機種は2011年版のMac mini。
いつもメイン機種を買い換えるときはかな~り躊躇してしまう。値段もさることながら、さまざまな設定のしなおしやアプリのインストールの作業の手間を考えると気が重くなるのだ。

しかし今回はMacの移行アシスタントによって、ほぼ自動的に移行完了。旧Macをターゲットディスクモードにし、新Macと thunderboltケーブルでつないで移行スタート。300Gほどのデータをコピーするのに2時間半ほどかかったがこの間はまったくお任せ。
旧Macと新MacでOSのバージョンが違っていたのでちょっと不安だったが、とくに問題もなく無事終了。設定もアプリもちゃんと移行できていた。
いくつかのアプリは、改めてプロダクトキーを入力したりという作業が必要だったが、これもはじかれたりすることなく無事終了。
今までのWindowsマシンでは、買い換えるたびにアプリをインストールしたり設定を最初からし直したりしていた。それを考えると、移行がこんなに簡単にできるなんて夢のよう。これだったら1年に1回買い換えてもまったく苦にならないなぁ。

    
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。