yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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チャウ・シンチー(周星馳)監督「人魚姫」
今年の初映画はチャウ・シンチー監督の新作「人魚姫」。シネマート新宿で鑑賞。
1月7日から公開されていたのだが、あまりにもひっそりとした公開だったのであやうく見逃すところだった。何しろ東京では2館しかやっていない。
しかしこの作品、実は中国では昨年ナンバーワンのヒット作。というだけでなく歴代アジア映画の興行収入ベストワンという記録を樹立している。

海の環境を破壊し、埋め立ててリゾート地をつくろうと目論む実業家リウに対し、海の中で静かに暮らしていた人魚族が立ち上がる。人魚族の美女シャンシャンが人間のふりをしてリウに近づき、彼を暗殺しようとするのだが、二人は惹かれ合っていく……。というベタな展開、そしてベタなギャグも満載で変わらぬチャウ・シンチー節。ドギツすぎて日本人の感性ではひいてしまうギャグがあるのもあいかわらずだが、ストーリー展開も早く、これまでのチャウ・シンチー作品の中でも最高レベルに楽しめた。
    
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「この世界の片隅に」
先週観た「この世界の片隅に」を今日再び鑑賞。いやあ何度観てもいい作品だ。
先週映画を観たあと、こうの史代の原作を読んで改めて映画を観直したので、より映画の細部が頭に入った感じ。

    
「君の名は。」と新海誠監督の過去作品
先日、新海誠監督の新作「君の名は。」を鑑賞。
「シン・ゴジラ」をしのぐ大ヒットという評判のこの作品、噂に違わぬいい出来。男女の意識が入れ替わる「転校生」のような作品かと思いきや、さらにもうひとつ仕掛けがあり楽しめた。
しかし、観ている間はいいのだが、観終わってよく考えてみるといろいろと疑問点も思い浮かぶ。もうちょっとストーリーを整理すればもっとよくなったのに。

そういえば新海誠監督の作品って「ほしのこえ」しか観たことないなと思い過去作を鑑賞することにした。
まず「雲のむこう、約束の場所」。2004年、初の劇場長編作。現実の日本とは異なる南北に分断された日本に生きる少年少女の話。SF的な設定がいまいち生かされていないのが残念。風景は圧倒的に美しい。

「星を追う子ども」。2011年作品。うわぁ、ジブリっぽい。主人公の女の子は「トトロ」のサツキみたいだし、「ラピュタ」の飛行石みたいな石が出てきたり、「ナウシカ」のキツネリスみたいな動物が出てきたり。それでいてストーリーはジブリの初期作品ほど明確ではなくいまいち納得できない。
    
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