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<title>小泉優ブログ</title>
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<title>「サマータイムマシン・ブルース」</title>
<description> 本広克行監督、ヨーロッパ企画原作の「曲がれ！スプーン」公開中だが、本広＋ヨーロッパ企画といえば、傑作「サマータイムマシン・ブルース」。
「曲がれ！スプーン」の公開にあわせ、CS「日本映画専門チャンネルHD」で、映画版と映画の原作となった舞台版の「サマータイムマシン・ブルース」を連続放送していた。
映画は以前に観ていたのだが、舞台を観るのは今回が初めて。
すでに映画を観てストーリーはわかっている＆舞台を
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<![CDATA[ 本広克行監督、ヨーロッパ企画原作の「曲がれ！スプーン」公開中だが、本広＋ヨーロッパ企画といえば、傑作「サマータイムマシン・ブルース」。<br />
「曲がれ！スプーン」の公開にあわせ、CS「日本映画専門チャンネルHD」で、映画版と映画の原作となった舞台版の「サマータイムマシン・ブルース」を連続放送していた。<br />
映画は以前に観ていたのだが、舞台を観るのは今回が初めて。<br />
すでに映画を観てストーリーはわかっている＆舞台を生でなく放送で観るのではおもしろさ半減、のはずなのだが、この舞台版の「サマー・タイムマシン・ブルース」もめっちゃおもしろかった！<br />
いやぁ、よくできた話だなぁ。きっかけは壊れたリモコンのかわりに、昨日のまだ壊れていないリモコンを取りにタイムトラベルするという、昨日と今日を行き来するだけの超スケールの小さな話ながら、細部にいたるまでつじつまがあって、実に見事なタイムトラベルストーリーになっている。その精密度は「マイナス・ゼロ」級。<br />
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それにしても本広克行監督、「サマータイムマシン・ブルース」のような傑作をつくるかと思えば、「少林少女」のような駄作をつくったりと、ブレ幅が大きすぎ！<br />
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<dc:subject>演劇</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T22:19:20+09:00</dc:date>
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<title>「スペル」</title>
<description> サム・ライミ監督ひさびさのホラー映画「スペル」を観た。うーん、やけにライトなホラー。家のローンの延長を断られ、家を差し押さえられる羽目になった老婆が、窓口の女性に呪いをかける。完全に逆恨みじゃ～。このままでは４日後には地獄に引きずり込まれてまう。って逆恨みでこんな目にあうのは怖いけどねぇ。

（以下ネタバレあり）
あと、呪いのボタンの事前の説明が不足しているので、ラストがいまいち。あのボタン、相手
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<![CDATA[ サム・ライミ監督ひさびさのホラー映画「スペル」を観た。うーん、やけにライトなホラー。家のローンの延長を断られ、家を差し押さえられる羽目になった老婆が、窓口の女性に呪いをかける。完全に逆恨みじゃ～。このままでは４日後には地獄に引きずり込まれてまう。って逆恨みでこんな目にあうのは怖いけどねぇ。<br />
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（以下ネタバレあり）<br />
あと、呪いのボタンの事前の説明が不足しているので、ラストがいまいち。あのボタン、相手が明確に「もらう」と言わなければいけないのか？　だとすると老婆の死体を掘り起こして口にボタンをつっこんでも意味ないのでは？　ここの部分がはっきりしていないので、主人公がボタンの入った封筒を取り違えたことはわかっていたが、死ぬのは恋人の男のほうだと思ってしまった。<br />
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:05:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>yu</dc:creator>
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<title>みうらじゅん映画祭</title>
<description> 昨日は、池袋の新文芸座へオールナイト「第１回みうらじゅん映画祭」を観に行った。
いやぁオールナイトなんて超ひさしぶり。もしかして20年ぶりぐらいか。昔はオールナイトでホラー映画４本立てとか、大人のためのドラえもん祭りとかよく観に行ったものだが。

今回の構成は、みうらじゅん・佐野史郎、樋口真嗣によるトーク、「長髪大怪獣ゲハラ」「獣人雪男」「フランケンシュタイン対地底怪獣（バラゴン）」。お目当てはなん
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<![CDATA[ 昨日は、池袋の新文芸座へオールナイト「第１回みうらじゅん映画祭」を観に行った。<br />
いやぁオールナイトなんて超ひさしぶり。もしかして20年ぶりぐらいか。昔はオールナイトでホラー映画４本立てとか、大人のためのドラえもん祭りとかよく観に行ったものだが。<br />
<br />
今回の構成は、みうらじゅん・佐野史郎、樋口真嗣によるトーク、「長髪大怪獣ゲハラ」「獣人雪男」「フランケンシュタイン対地底怪獣（バラゴン）」。お目当てはなんといってもDVDでは観られない「獣人雪男」。<br />
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まず冒頭の３人による怪獣談義だが、出るわ出るわ怪獣映画に関する話題がとめどなく続く。あのまま放っておいたら一晩中で話していそうな勢い。このトークだけでオールナイト料金分の価値は十分ある。<br />
さてお目当ての「獣人雪男」だが、人里離れた部落の住人の大半が奇形や不気味な容貌。たしかにこの描写ではDVDが発売できないのもわかる。<br />
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しかし、山岳部メンバー５人のうち３人が山小屋に到着し、山小屋の主人がこれから天候が悪くなると心配していたと思ったら、次のシーンでは早くも一人の死体が見つかっている。おいおい、やけに展開が早いなと思ったら、しばらくたってまた山小屋を吹雪が襲うシーンに戻っている。上映するときにフィルムの２巻めと３巻めを賭け間違えたという初歩的なミス。新文芸座、何やってんだ。<br />
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<dc:date>2009-11-15T18:46:31+09:00</dc:date>
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